驚くばかりの神



ともしび館の最初のテーマへ、ようこそ!

これから三ヶ月間(7月・8月・9月)にわたって、『驚くばかりの神』をテーマにコンテンツをお届けします。神についてじっくり考える機会となり、また皆さんの語り合いの"着火剤"になればと願っています。

「最初のテーマが、なぜこれなの?もっと実用的なテーマでもよかったのでは?」そう思う方もいるかもしれません。いろいろ考えた結果、やはり最初に見つめるべきは「神ご自身」だという結論に至りました。ローマ11:36にこう記されています。

「すべてのものが神から発し、神によって成り、神に至るのです。この神に、栄光がとこしえにありますように。アーメン。」

クリスチャン生活で一番大事なのはまず、神なのです。だからこそ、その神を知る必要があります。

神を愛することは、神を知ることか始まります。なぜなら、知らない相手を愛することはできないからです。
人生の生きがいも、神を知ることから始まります。私たちは、どんな神に造られ、何のために生かされているのでしょうか。
救いを味わうにも、まず神を知ることが欠かせません。その救いを、ほかでもない神がもたらしてくださったのですから。

この世界は神が造られ、私たち人間は、その神を知り、味わうために造られました。

人として、そしてクリスチャンとして、神について思いを巡らすこと以上に実用的で、これ以上に尊い務めはありません。

さあ、驚くばかりの神を、しっかりと見つめていきましょう。

ーともしび館スタッフ